文藝賞予選通過

本日発表の第57回文藝賞に応募した『ドグマハウスにて』が第3次予選通過作品に選ばれました。

ひさびさの新人賞予選通過です。しかも1次~4次通過、最終候補まであるうちの3次通過。応募総数2360篇のうちの19篇。上位0.8%です。まあ新人賞というのは、受賞しなけりゃ、あとは全部一緒ですが、やはり予選通過は励みになります。また次回作を書いて、応募したいです。

自分の名前が載った2020年文藝冬号、もちろん購入しましたが、受賞作はもちろんその他にも読み応えありそうな記事が満載なので、じっくり読ませていただきます。

なお、予選通過作『ドグマハウスにて』は来年の文学フリマで販売する予定です。その際は、ぜひお手にとってお読みください。

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