WordPress有料テーマ「STORK19」を半年使ったのでレビューします!

このサイトはWordPressの有料テーマ「STORK19」を使って作られています。

今までWordPressを触ったこともなくて、HTMLはインターネット黎明期に個人サイトでタグ打ちしていた程度、CSS全然分からん、PHP何それ美味しいのレベルの初心者でしたが、レンタルサーバーを借りて、個人ページを作り直そうと思い立ち、いろいろ検索してみた結果、有料テーマなるものを使うといいと聞いて、発売されたばかりのSTORK19を購入しました。

CSSもPHPも全く知らない初心者がWordPressサイトを5時間で作れた話

11月の下旬にこのサイトを立ち上げたので、STORK19とは半年近い付き合いになります。そのあいだにサブドメインで以下のサイトを立ち上げました。

これらのサイトはすべてWordPressの無料テーマを使用しています。無料テーマもいくつか触ってみた上で、有料テーマSTORK19のレビューをしたいと思います。

STORK19の利点:HTMLやCSSの知識ゼロでもオシャレなサイトが作れる

今でこそ、ProgateでHTMLやCSSの勉強をしたので、簡単なコードなら理解できるようになりましたが、サイト開設当時の私には、それらの知識はゼロでした。でも、STORK19を使えば、デフォルトの状態でオシャレなサイトが立ち上がります。

無料テーマでも見た目のイケてるサイトを作ることは十分に可能ですが、それはCSSのコードを書いて、デザインを整えることが大前提。コード自体は検索すると転がっているのでコピペしてきたらいいのですが、コードを「読める」(意味が分かる)ことができないと、かなり難しいと思います。

このサイトでCSSを編集したのは、連絡先のページだけ。入力フォームとGoogle reCAPTHCAというスパムの機能についての表示デザインを自分で整えただけです。あとはSTORK19のカスタマイズで対応しています。

STORK19は、デフォルトの状態でもそこそこ見た目の良いものが作れます。無料テーマの場合、ある程度自分でいじらないとそれなりにはなりません。

STORK19の利点:お役立ち機能がいろいろ

STORK19にはいろいろなお役立ち機能があります。

たとえば、こういう吹き出しがクリックだけでつくれたり。

こんな

ボックスが簡単につくれたり

アコーディオンという

機能もあります。

STORK19の公式サイトに色々な機能が紹介されていますが、どれも簡単に使用することができるので、お試しあれ!

STORK19の利点:設定項目が多すぎない/少なすぎない

CSSを編集しなくても自分好みにカスタマイズできるSTORK19ですが、設定項目の量が初心者にとって、ちょうどいいかんじです。

設定項目が少なすぎるとCSSを書かないといけませんし、多すぎるとテーマを使いこなすのが難しくなる。

STORK19の場合、スマホを設定する感覚で、デザインの調整ができるのが良いと思いました。初心者の方も安心して使用できます。

STORK19の欠点:デザインの着せ替えができない

テーマによっては、着せ替え機能があって、簡単にサイトのデザインを変えることができたりします。しかしSTORK19は1デザインのみ。デザインを変えるには、カスタマイズするしかありません。

今のデザイン飽きたから気分転換するか、となったら別のテーマにするか、カスタマイズを変更するか。クリックひとつで気分転換というわけにはいきません。

STORK19の欠点:ひとつのサイトでしか使えない

有料テーマによっては、購入したらいくつものサイトで使用することが可能なものも多いですが、STORK19はひとつのサイトのみ。たくさんのサイトを立ち上げて収益化、という方には向かないでしょう。しかし、ひとつのサイトに全力懸ける!つもりなら、問題ないですね。

結論:真面目にがっつりやりたい初心者におすすめ

全くの初心者/しろうとの私が、WordPressのサイトをいくつも作ることができるようになったのも、STORK19から始めたからだと思います。HTMLやCSSの知識のない人には、本当にオススメのテーマです。いろいろプログラミングやデザインの知識がある方なら、無料テーマでも十分に立派なサイトが作れるのでしょうけど、初心者の方はまず有料テーマからスタートして、WordPressをいじりながら、勉強していくのがいいと思います。1万1000円しましたが、私は買って良かったと思っています。

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