やっぱり夜は集中できるよね

今は賃労働として事務仕事をしているが、仕事に集中できるのは午前中の出社してすぐの時間帯だ。エクセルの関数を正確に打ち込み、書類の処理も手早く、目の前の仕事に集中することができる午前中。昼ごはんを食べてからの午後の時間帯になると、疲れも感じてちょっとずつパフォーマンスが落ちていく。

でも、たとえばこのブログを書くでもよいのだが、クリエイティブな仕事になってくると、やっぱり夜のほうが仕事に集中できると思う。特に夜の11時を過ぎてから時間帯はゴールデンタイム。小説などを書いていても、いちばん目の前のパソコン画面に集中できるのは深夜で、書き始めて没頭し、ふと気がつくともう午前4時、数時間が経っていた、とかよくある。逆に太陽の光がある時間帯は世界に没頭できない。

三島由紀夫も創作仕事は日付が回ったころから朝5時くらいまでの時間帯にやっていたそうである。朝5時から寝ることができるのは専業作家ならではで、少しうらやましい。自分も書くことに専念できたらそういう生活を送ってもいいが、体に悪そうだなあ。反対に村上春樹氏は午前中に書いているそうだが、やっぱりどの時間帯にもっとも創造的になれるのかは、個人の体質によるのだろうか。

まあ自分の場合は、夕飯を取ってから12時くらいまで書き物をする生活が理想かもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA